Tokyo Denki University
知的システム設計研究室(教員:残間忠直)
Intelligent System Design Laboratory

最近の活動報告

2026年6月17-21日:
ASCC2026 (インドネシア,バリ)にて,曾根原 直樹,田辺 寛欣,寺岡 惟水,中越 雅希,小笠原 圭吾が,制御・学習・推定・ドローン関係に関する研究を発表しました.ASCC2026The 15th Asian Control
Conference (ASCC) 2026

AI・制御・メカトロニクスによる次世代サイバーフィジカルシステムの研究

我が国が目指すSociety 5.0では,サイバー空間(仮想空間)とフィジカル空間(現実空間)を高度に融合したサイバーフィジカルシステム(Cyber-Physical Systems: CPS)が,社会基盤技術として重要な役割を担っている. AI,デジタルツイン,IoT,自律移動ロボット,クラウド・エッジコンピューティングなどの発展により,CPSはスマートモビリティ,医療,物流,エネルギーマネジメント,災害対応など,社会の幅広い分野へ急速に展開されている.

本研究室では, 「推定・予測・制御」 をキーワードとして,ネットワーク化制御系,ロボティクス,メカトロニクス,機械学習,強化学習,データ駆動型制御,AI応用制御などに関する研究を行っている. 特に,通信制約や不確実性を考慮した制御系設計,データに基づく状態推定・異常検知,ロボット・ドローンの知能化,実環境を考慮した学習型制御などを対象としている. また,シミュレーションだけでなく実機実験も重視し,理論と実世界を結びつける知的システムの実現を目指している.
研究キーワード
ネットワーク化制御 強化学習 予測制御 データ駆動制御 人工知能(AI) 推定理論
理論から実世界につながる研究に挑戦する.
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